第二章
戦術ボード / The Tactics Board
森保ジャパンの基本フォーメーションと、ボール保持時のビルドアップ経路。 番号は右の解説と対応しています。
4 – 2 – 3 – 1
ビルドアップ経路
決定的なパス
選手の動き
対応
対戦相手別の可変 / Adaptive Shapes
VS 強豪4 – 4 – 2
守備ブロックを下げ、4-4-2の堅守速攻。久保・堂安のサイドからのカウンター一本に賭ける。 対 オランダ想定。
VS 互角4 – 2 – 3 – 1
基本形。ボールを握りつつ縦の早さも兼ね備える。鎌田の創造性を最大化。 大半の試合で採用。
VS 格下3 – 4 – 2 – 1
ポゼッションを高め、ウイングバックが高い位置を取る。崩しのバリエーションを増やす。 対 アジア・格下相手で頻出。
核心